makiheiの“みちくさブログ”

ちょっと前向きに! 声に出してみたいフレーズ。

疑いは裏切り者だ。

「疑いは裏切り者だ。やってみることに恐れを抱かせ、手に入るかもしれないものまで失わせてしまう」
-シェークスピア (「一瞬で自分を変える法」p88 アンソニー・ロビンズ 本田 健訳 三笠書房)

先輩や上司、友人・隣人、家族まで疑うということはよく我々に付きまとう。

「信じる力」とも言われるように、信じることと疑うことの狭間で揺れ動いているのが我々の日常であろう。

疑うべきでないときに疑わないこと。
シェークスピアの言葉を信じて、行動してみよう。

5月の花
07奥殿ポピー (1)

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05/15のツイートまとめ

HeijiMakihei

@makutaeunoi @heijimakihei 全てが行動から始まる。改めて自分に言い聞かせていますよ。
05-15 22:25

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行ってお前の幸運を目覚めさせよ

行動の重要性は山と説かれている。

日本の諺に「案ずるより産むが易し」などある。これなど、行ってみると案外良い結果が待っていることも多いということを教えてくれている。


星野道夫も、「大事なことは出発することだった」と書いている。
行動の途上で学習し、人に会い、勇気づけられ、エネルギーをもらうことも多いだろう。

どこで読んだか見たのか忘れたが、「エネルギーを使うことで、それ以上のエネルギーが得られる」とあったが、面白いフレーズだ。

私など、とかく思いを巡らせているだけで、行動しないことが多い。

しかして、時間が過ぎていき、気が付いたら、行動してそれなりの人生の実績を踏んでいる友人たちの年賀状を見て、反省する羽目になるパターンだ。

要は、第一歩を踏み出すこと。

机の上にやりたいことのメモを置く。
はがきを取り出しておく。
関係者に連絡を入れる。
とにかく出かける。
能書きや手順は、後で考える。
実行すれば、是非の結論が出る。

今日、未来につながる第一歩となる「行動」をしよう。

「行ってお前の幸運を目覚めさせよ」(ペルシャの諺、「ハーマンモデル」p308より)

リンゴの花が咲いた
2008桜 岡崎公園 (50)

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05/14のツイートまとめ

HeijiMakihei

ブログ更新しました。「自分の職業とは」http://t.co/hGgIbeDa
05-14 20:24

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酒飲んで少し幸せ白つつじ

酒飲んで 少し幸せ 白つつじ -石川秀治
(「生きるために一句」p58 細谷亮太 講談社)

つつじが盛んである。昔の友の酔った時の歌は「赤と黒のブルース」。なつかし鶴田浩二の歌である。

つつじのある生垣のピンクと白のつつじの取り合わせに出くわすと、なぜか「赤と黒の・・・」と連想するのはこれ如何に。。
写真、数少ないつつじの写真をやっと見つけた。

つつじは漢字で躑躅と書く。パッと見て読める人はかなり、文学通だ。
パソコン時代の我々はそれを書きたくても書けない。

ばらの漢字の薔薇もかけないだろう。

作家の伊集院静氏が、今は亡き女優の夏目雅子と結婚するきっかけになったのもこの薔薇の字をさらさらっと書いたというのが、二人の結びつきであると、読んだことがある。

これから、薔薇と躑躅がかけるようになろう!


王滝渓2003_0503_161724AA

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自分の職業とは

「それを一生懸命追求すれば、すべての職業は偉大である」
−オリバー・ウェンデル・ホームズJr
(「ハーマンモデル」p159 ネッド・ハーマン著 東洋経済新報社)

およそ世の中の職業は、価値の交換が行われる。つまり、商品・サービスに対してお金が支払われる。
産業・消費の連鎖の中の一環であり、医者であれ、弁護士であれ、コンピュータであれ、はたまた、汚物やゴミ、人の排泄物を取り扱う清掃業であれ、連鎖の意味では同等のポジションである。

先日知人の経営者の会社を見学する機会があった。雑多な産業廃棄物を引き取り、仕分けするという中間処理をしている。汚物・危険物・植物等から新品の建材の使用しなくなったものまで、あらゆるものがゴミの山をなしている。5,6名の作業員の中に一人のうら若い女性と思われる作業員がいる。おっさんたちとは違う雰囲気なので、見学した人たちはオヤッと誰もが気がついたに違いない。

社長に聞くと、某国立大学の心理学部を出た新入社員で1ヶ月くらいこの仕分け作業するという研修を実施しているのだという。

給料はともかくとしても、とかくきれいな仕事を探してしまうのが、誰しもの思いに違いない。とくに、大学生なら大企業志向であり、きれいな仕事を希望するのが普通であろう。
心理学出身のこの若い新入社員の娘さんは何を思ってこの会社を選んだのだろう。いろいろ、彼女の思いを考えさせられた。

産業全体からみれば川下の仕事ではあるが、産業廃棄物処理業などは静脈産業とも言われ、考えてみれば社会の健全な状態を作るためには必要な仕事に違いない。
玉石混合であるならば、仕分けすることで、資源も集められることも確かである。

ゴミも、うまく分類処理すれば、資源産業ともなり得る。
技術を確立すれば、現に乾電池や電子部品から金の回収・資源化が行われているように可能性は無限にあると思われる。

この女性はこの廃棄物処理業を「一生懸命追求し、社会的意義ある偉大な産業となす」と思ったのかもしれない。

岡崎東公園、初夏
07奥殿ポピー (2)

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05/13のツイートまとめ

HeijiMakihei

ウオーキングに向かうナウ掛川駅スタート。掛川宿ー日坂宿ー小夜の中山峠越えー金谷宿・駅(16:30頃)旧東海道をどれだけ歩けるか概ね国道のトラックの排ガスを味わうことになるかも?
05-13 12:03

@makutaeunoi 3年後本にしたい?!
05-13 06:11

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上達の瞬間

知識はそれを学習しているときは、単なる知識の断片である。
その時は、たいていそれの活用方法すら不明で、時に退屈なものであろう。我々の学生時代の、授業や講座がそうであったように。
しかし、時を経て断片が突如として有機的につながり、知識同士が関連付けられ、ある世界観が誕生する。たとえば工学的な知識が、マーケティング的な問題解決につながったりする。だから、日々の学びを続ける工夫が必要だ。とりわけ、楽しくそれが実行できるように意味をもたせることは有意義なことである。

「学習は直線的ではなく階段状に進歩し、全然進歩していないと思っているうちに、急に上達の瞬間がやって来る」
(「達人のサイエンス」p9 ジョージ・レナード著 日本教文社 )


芝桜 ゆきやなぎ連れ 晴れわたる
岡中総2003_0406_161841AA

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後悔しない「今日」の過ごし方

「私は、一日が終わったとき、今日は何をしたかわからないような日を、なくすようにしている。だから
『今日一番大切なことは何?』と、朝起きたら、自分に問うようにしている。」
(「一生を変える小さなコツ」かんき出版 野澤卓央著 p17)

一日の終わりに今日の事さえ日記に書けないこともある。朝起きて、今日は一番大切なことをやろうと、心に決めて朝の時間を過ごして、動くことはとても新鮮な考えだ。

明日から、実行しよう。



岡崎にも雪の朝があった。
0512岡崎雪 010

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05/10のツイートまとめ

HeijiMakihei

@itoi_shigesato きっと「いつも感謝しているよ」でしよ。
05-10 10:26

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